上殿を応援する日記

地域懇談会について

2013.07.25(木曜日)

7月から8月にかけて、
安芸太田町では、各地域で「地域懇談会」が開かれています。

初めに、町から各種事業の取り組み状況や財政状況などの説明があり、
その後、住民のみなさんと、町長及び町幹部職員が意見交換をし、
これからの町政に役立てる、というものです。

上殿地域でも、昨日、その懇談会が開かれました。

地域住民参加者は14名。

正直、ショックでした。

町全体のことだけでなく、学校の適正配置についてなど、
上殿とは深い関わりがある内容であるのに、
ほとんどの住民の方が、関心がないというのが現状です。

これでは、この会自体、形だけの意味のないものになってしまいます。

町を変えるには、住民のみなさんの参加なしではありえません。

もう少し、みなさんに、自分たちの暮らす場所について関心を持っていただけたら、と思います。

そして、

行政職員も、もっと住民に寄り添った考え方、やり方をしていく努力が必要なのではないかと思います。

今回の懇談会で、まず気になったのは、
前にずらりと並んだ町職員の方達。
計9名。

正直、ちょっと威圧的に感じました。
いち住民として参加した場合、
あの場で意見を述べるのは、大変勇気がいると思います。
それに、あの雰囲気では、次回も参加しよう!という気にはなれないかもしれません。

職員の方達も各地域を回り、何度も同じ説明をしなければならないので
すごく大変だとは思いますが、
そういうところにも、少し目を向けていただけたらと思います。

そして、協働の町づくりができるよう、
わたし自身も、自分の仕事をしっかりやっていかなければ、と改めて思いました。